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2020年08月15日

高認界のカリスマが大学受験指導 松戸市の個別指導塾で

高卒認定試験(高認)の参考書として長年、受験者から高い支持を受ける「しまりすの親方式 高認学習室」シリーズ。シリーズは今年で10年を迎え、〝読むだけでわかる〟参考書として、多くの受験生の合格を導いてきました。

 

しまりすの親方式のコンセプトは「膨大な出題範囲からポイントを絞り、効率の良い学習で合格ラインを突破」すること。そのため「試験直前2週間から始めて合格できた」という声もありました。

 

 

 

シリーズに収録される科目は全12科目。普通、科目ごとに著者が変わるものですが、本書はタイトルからもわかる通り、すべての科目を「しまりすの親方」が執筆しています。なんと全科目の教科書を端から端まで目を通し、過去3年以上の全過去問題を徹底研究して作り上げているのです。まさにカリスマのなせる業。

 

では、「しまりすの親方」とは、いったいどんな人物なのか。

 

その正体は、地震学者の都司嘉宣さん。元東京大学地震研究所の准教授(2012年に退職)で、知る人ぞ知る津波・地震研究の権威。国際的にも知られる歴史地震学の第一人者です。

 

現在は、自ら設立した「地震津波防災戦略研究所」(茨城県龍ケ崎市)で地震研究を続けながら、実はとある場所で学習塾の講師も務めているのです。

 

千葉県松戸市のJR北小金駅。北口を降りて目の前に見えてくるのが個別指導「スクールIE北小金校」です。「やる気スイッチ」のCMでおなじみの個別指導型学習塾。

 

 

都司先生は、なんと研究所での仕事を終えてから、この「スクールIE北小金校」で毎日夕方から21時近くまで受験生の指導にあたっています。

 

スクールIEは小学生から高校生まで利用できますが、都司先生は、主に難関大学への受験を目指す高校2年生から3年生を受け持っているとのこと。取材した当日は薬学部を目指す高校3年生を指導していました。

 

高認研究で培ったノウハウは、当然のことながら大学受験指導にも活かされ、出題傾向を分析し、ポイントを整理した効率の良い学習方法はお手の物。他の受験予備校で行われるようなセオリーにとらわれず、「しまりすの親方式」独自の受験指導で、実際に昨年指導した受験生は見事、志望大学に合格を果たしました。

 

 

「地学の授業では、研究所から本物のアンモナイトの化石を持ってきて塾生に見せるんです」

 

そう話すのはスクールIE北小金校教室長の田村貴子さん。

 

「しまりすの親方式」シリーズは、高卒認定試験の特性上、高校中退者や高校に進学していない不登校経験者などが主な読者層でした。学校に通っていない、応援し合える仲間がいない中での受験勉強。そうした孤独な状況に寄り添うおうと、都司先生は、安心して自信をつけられる優しい解説を長年意識してきました。そうした温かみのある都司先生の人柄は、スクールIEのような個別指導では特に相性が良く、受験生も安心して「しまりすの親方」に身を委ねているようです。

 

■個別指導 スクールIE 北小金校

https://www.schoolie-net.jp/classrooms/detail/225

問合せ:047-330-4109(平日・土曜日14:00-21:00)

JR常磐線「北小金駅」北口すぐ

 

■「しまりすの親方式 高認学習室」2020年新シリーズ 発売中!

主要3科目版⇒【しまりすの親方式 高認英数国学習室】

理科5科目版⇒【しまりすの親方式 高認理科学習室】

 

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