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2020年08月28日

一年に一度のスポーツの祭典(山梨県・高等専修学校)

8月25日(火)〜8月26日(水)の2日間、富士北麓公園(山梨県富士吉田市)で「第30回 全国高等専修学校体育大会」が開催されました。

 

例年は全国の高等専修学校から生徒が集まる今大会も、今年度は規模を縮小しての実施となりました。出場校は茨城県、東京都、神奈川県、愛知県、兵庫県から集まった7校。例年10種目ある競技も、軟式野球、卓球、陸上競技、自転車競技、バドミントン、スポーツウエルネス吹矢、駅伝競走の7種目に限定。さらに開催以来初の無観客試合で行われました。

 

会場では密接を避けるため表彰式や閉会式を中止としたので、初日の開会式は選手が一堂に会する唯一の場となりました。開会挨拶を述べた全国高等専修学校協会の清水信一会長は「コロナとの戦いのなかで記念すべき第30回大会が実施できるか心配もありました。しかし、多くの方のご尽力と支えてくれる体育振興委員の先生の努力によって本日を迎えることができました。ここまでは行政の方と先生たちの力で動いてきましたが、大会の主役はここにいる選手の皆さんです。ぜひいい思い出を持ち帰ってください」とエールを送りました。さらに、赤池誠章参議院議員・自由民主党文教科学部会長は「きちんとした対策を行って大会が開催されるということは、大変意義のあることであり、先生方の並々ならぬ努力に心より敬意を表したいと思います」と、祝辞を述べられました。

 

開会式の最後には、安全面を考慮しながら生徒の晴れ舞台である選手宣誓が行われ、杉田悠選手(東海学院高等専修学校)と力武楓選手(大和商業高等専修学校)が高らかに宣誓をし、一年に一度の熱い戦いがスタートしました。

 

体育大会への参加は、高等専修学校で学ぶ生徒たちが大きな舞台で日頃の練習の成果を発揮できる貴重な機会です。駅伝競走に出場した武蔵野東高等専修学校の選手は「今年は出場校が少なかったけれど、練習の成果をきちんと発揮し、最後まで走り切ることができてよかったです。賞状やトロフィーも手にすることができて、大切な思い出となりました」と誇らしげに語りました。仲間とともに大会でプレーした経験は、特別な思い出となったことでしょう。

 

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