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星槎国際高等学校

2021年07月19日

星槎オリンピックスポーツ部門を開催(神奈川県・通信制高校)

7月9日(金)、星槎(星槎国際高等学校:広域通信制高校・本校北海道、星槎学園高等部:技能教育施設、星槎高等学校:全日制高校)が主催する「星槎オリンピックスポーツ部門」が川崎市とどろきアリーナ(神奈川県川崎市)で開催されました。当日は、埼玉県・東京都・神奈川県の学習センターやサポート校の生徒が参加し、各学習センターの生徒が作成した応援旗が会場に掲げられました。

 

 

2020年度は、新型コロナウイルスの影響で見送られ、2年ぶりの開催となった今回。開催に向けては、検温や消毒、運営スケジュールの修正が行われました。参加人数を500人以上にならないよう、ドッチボールを競技から外し、ソフトバレーボール、卓球、3×3のバスケットボールの3競技に変更。そして、各競技が終了次第、表彰式と閉会式を行うことで生徒が密になるのを回避していました。

 

 

今回行われた3競技のうち、ソフトバレーボールと3×3のバスケットボールは予選リーグと決勝トーナメントが行われ、卓球は個人戦でトーナメント方式が取られました。男女混合で行われたソフトバレーボールは、運動が苦手な子でも楽しめるよう、サーブを前から打てるようラインが引かれ、プレーがうまくいってもいかなくてもみんなで声を掛け合いながら楽しむ姿勢が見られました。また、卓球は経験者の生徒が多く、サーブやスマッシュなど素晴らしいプレーが連発。準決勝からはより白熱した試合となっていました。そして、サブアリーナで予選が行われた3×3のバスケットボールは、男女混合と女子に分かれ、激しい試合がたくさん見られました。コートの中を時間いっぱい走りまわる姿や点を取って喜び合う姿などバスケットボールを頑張る生徒たちに先生たちの審判も力が入ります。参加をする時間は違っていても、各学習センターの生徒と先生が応援し合い、楽しむ姿が見られました。

 

 

例年行われていた、サブ競技やロビーでのカードゲーム交流会が今回は開催されず、参加生徒も限られていました。そのため、競技に出場しない生徒のなかには、大会の実行委員として参加し、会場内アナウンスや表彰式の順位発表、写真撮影などを担当して、様々な部分でオリンピックスポーツ部門を支えていました。

 

 

各競技の閉会式では、代表生徒に賞状と優勝トロフィーが手渡されました。結果を各校舎で喜び合い、応援旗の下で記念撮影も行われていました。

 

 

 星槎オリンピックは、今後も「宮澤杯 野球大会」や「クリエイティブ部門」、「伝統競技料理部門」、「スピーチ部門」、「文芸大賞」、「移動美術展」、「駅伝部門」の開催を予定しています。

 

<各競技の優勝校>

~ソフトバレーボール~

立川学習センター 

 

~卓球~

男子:保戸塚 大空(立川学習センター) 女子:小倉 優里(星槎高等学校)

 

~3×3~

男女混合:星槎高等学校 女子:星槎学園湘南校

 

~応援旗コンテスト~

八王子学習センター

 

7月22日東京・新宿通信制高校・サポート校合同相談会