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わせがく高等学校

2021年11月22日

eスポーツがつなぐ絆 第二回「eスポーツ体育祭」を開催(千葉県など/通信制高校)

11月19日(金)、GG Shibuya(東京・渋谷)にて「わせがく高等学校eスポーツ体育祭」が開催されました。

 

 

今回で二度目の開催となる同校eスポーツ体育祭。昨年まで毎年、千葉、東京、埼玉、茨城、群馬の全12キャンパスの生徒が集結し体育祭を開催してきた同校ですが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため内容を変更し、eスポーツで実施することとなりました。

 

全12キャンパスから個人部門の予選を勝ち抜いた12名(団体部門は24名)の代表者が参加し、個人戦の「対戦ゲーム」、団体戦の「パズルゲーム」の決勝戦が行われました。

 

大会の様子はYouTubeによるライブ配信も行われ、会場に来られなかった生徒もコメントで応援。さらに特別ゲストによるMCや実況解説も行われ、真剣勝負を盛り上げていました。

 

 

まずは個人戦の「対戦ゲーム」からスタート。

生徒達は練習の成果を思いきり発揮する中、試合中は同じチームのメンバーや先生たちが声援を送ったり、試合の行方を真剣に見守っていました。「惜しい!ドンマイ!」と声を掛け合ったり、勝利の喜びを分かち合うシーンも見られました。

 

 

個人戦優勝を果たしたのは、水戸キャンパスの生徒。「練習の成果を発揮できてよかった」と喜びをかみしめていました。

 

 

そして、急遽ゲストのusagiさんと個人戦優勝の生徒とのエキシビジョンマッチが決定!

生徒はプロ相手に苦戦しながらも必死に食らいつきます。結果はusagiさんの完勝となったものの、プロの凄腕テクニックを間近で見ることができた生徒たちは満足げな表情でした。エキシビジョンマッチを終えたusagiさんは個人戦を振り返り、「非常にレベルの高い試合だった。これからのみなさんの成長が楽しみです」と生徒たちを称賛。終了後は記念撮影を楽しむ姿も見られました。

 

 

キャンパス対抗のクイズ大会も行われ、各キャンパスの代表生徒がリモートでクイズに挑戦。クイズは先生方が考案したオリジナルの問題。オンライン参加の生徒も、力を合わせてチームに貢献していました。

 

 

団体戦「パズルゲーム」では、太田キャンパスと前橋キャンパスが決勝戦に進出。両社一歩も譲らない大接戦を制したのは前橋キャンパス。最後まで分からない展開の激闘を終えた両チームは、晴れ晴れとした表情で互いの健闘をたたえ合っていました。

 

団体戦では、特別ゲストのKuroroさん、こんけあさんが実況を務め、Kuroroさんはエキシビジョンマッチにも参戦。

注目のエキシビジョンマッチでは、団体戦優勝の前橋キャンパスチームがKuroroさんに挑戦。前橋キャンパスは最初の1セットを奪取するという好調なスタートを切ったものの、Kuroroさんの猛攻に最後は敗れてしまいました。

 

エキシビジョンマッチを終えたKuroroさんは、「eスポーツ体育祭、僕は第一回も参加させていただいたが、みなさんのレベルがさらに上がっているのを感じる。みなさんがどれだけ練習してきたかがよく分かり、素晴らしかった。僕もわせがくに入りたいくらいです」と生徒たちの頑張りを絶賛。プロとの直接対決に、生徒達も目を輝かせていました。

 

 

総合優勝を果たしたのは、太田キャンパス。前回総合2位の雪辱を果たし、見事王者に輝きました。結果が発表されると、総合2位の前橋キャンパスの生徒が太田キャンパスの生徒と一緒になって喜びを分かち合っていました。

 

 

優勝した太田キャンパスの生徒は、「団体戦優勝は逃して悔しいけれど、総合優勝できてすごく嬉しい。前橋キャンパスの生徒とは、eスポーツ部で一緒だったので合同練習をしたりしていました。チームの中でも、得意なゲームが一人ひとり違うので教え合ったりして、学年の垣根もなく、楽しく練習できました」と振り返ってくれました。

 

仲間同士の連携や互いをねぎらう姿が印象的だった今回の体育祭。

勝者と敗者、ゲームの得意不得意、オンラインとリアル、キャンパスや学年の壁を越え、互いに応援しあったり、ライバルである別のキャンパスにもエールを送ったり、仲良く会話をかわすシーンも多くみられました。生徒全員が楽しめるイベントとして、それぞれが充実した時間を過ごせたようです。

 

みなさん、本当にお疲れ様でした!

 

 

 

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