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七色高等学院

2022年09月14日

【七色高等学院】2022年4月に開校 大学受験に特化したサポート校(岐阜県・サポート校)

2022年4月に、岐阜県、愛知県を中心に七色高等学院(岐阜県岐阜市)が開校しました。

中京高等学校 通信制課程と提携し、確実な高卒資格の取得と大学進学に特化したサポートをしています。

 

 

同学院は国公立、私立難関大に数多く合格させている大学受験指導実績28年の学習塾「立志塾」が運営母体で、全国屈指の予備校講師、専門家達のアドバイザーから学べます。同学院 髙木悦夫代表に開校までの経緯や特長についてお話をお伺いしました。

 

開校のするきっかけとなったのは、中学時代に髙木代表が経験したことが影響していると話します。「私自身が中学時代で初めて塾に行き、勉強の仕方を学んだことで、“やりきる”ということを実感できた。そこから勉強がわかるようになって自己肯定感が上がり、見える景色が変わった。そして人生が大きく変わった」と話します。

通信制高校の生徒たちに、勉強を通じて見える景色を変えてほしいという想いをお聞きしました。

 

またお子さんの影響も大きいと話す髙木代表。「実はうちの子供が高校生のときに理系の大学進学を志しまして、もともと通っていた全日制高校では対応できない科目がありました。このまま在籍校で過ごすよりかは、自分が受験する科目が学べる高校に転入する方がいいのではないかと子供と話し合い、通信制高校に転入しました」といいます。

この経験から、自分の子供と同じような生徒がいるのではないか、ここにはしっかりとしたニーズがあるのではないかと考え、サポート校を開校しました。

  

 

七色高等学院では生徒が“自走”できるよう、いろいろなことを取り組んでいます。

まず「学習コーチング」です。毎週1回、生徒一人ひとり学習コーチングを行い、翌週の勉強の計画を立てたり、生徒の話を聞く機会を作ったりしています。また各生徒に、自己評価シートを記載してもらい、体調や今週の自己評価を出してもらうことで生徒のことを把握し、適切にサポートしています。

続いて「TFL(time for how to learning)」。勉強の仕方を学ぶ時間として、普段の学びで使用するオンライン授業の学び方や使い方、ノートの取り方まで、一から学ぶことができます。

そして「七色ルーティーン」という時間があります。授業の始業が13時からなのですが、最初の1時間で英単語や古文単語、漢字を覚えるという時間を作りました。英単語や漢字、古文単語など覚えられると、小さい成功体験を積み重ねられることとなり、できたことを先生が褒めることで自己肯定感が上がり、勉強するモチベーションが上がるという仕組みです。

 

  

 

またオンライン授業のほかにも教育提携している東京大学の先生のリアルタイムのオンライン個別授業もあります。実際に授業でつまずいたところがあると、学習コーチングで設定した計画表を修正するなど細かく連動し、対応しています。

このように、個別の学習計画や勉強の仕方から学び、単語を覚えることで成功体験を積み重ね、自己肯定感を上げる。自己肯定感が上がれば勉強するモチベーションが上がり、自走ができるようになる仕組みです。これらのカリキュラムを通して髙木代表は「頑張ってやれた先を見つけてあげることが大切です。そして頑張った感情を褒めるのではなく、頑張った先に出せた結果を褒めてあげるようにサポートしています。七色高等学院にくれば結果が出せる、そんな学びの場を作っていきたい」と締めくくりました。

 

 

9月25日(日)静岡通信制高校・サポート校合同相談会