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KTC中央高等学院

2018年02月26日

岡山駅で「切符deアート」の除幕式(サポート校)

KTC中央高等学院とJR西日本・岡山支社さんとのコラボ企画「切符deアート」の除幕式が行われました!


2018年2月5日 、JR岡山駅の吉備回廊で「きっぷdeアート(旧閑谷学校)」の除幕式が行われました。

切符deアートとは、JR西日本・岡山支社さんとのコラボ企画で、使用済みの切符でモザイクアートを作り、郷土岡山の誇れる文化・伝統を紹介するという企画です。

今回のテーマとなった旧閑谷学校は、備前市にあり、特別史跡に指定され講堂は国宝に指定されています。

昨年4月から生徒たちが制作を開始し、切符を1枚1枚コツコツと貼り付けていきました。7月にはJRの職員の方々や旧閑谷学校の職員の方々と一緒に共同作業をし、11月を完成目標に作り上げてきました。除幕式には岡山駅の駅長や旧閑谷学校の所長、そしてKTC中央高等学院の生徒も参加しました。NHKやOHKのテレビ局、山陽新聞や産経新聞が取材に来てくださいました。

生徒は「どんなふうに見てもらいたいですか?」という、インタビューを受けて「これを見た人に岡山の魅力をつたえられたらいいなと思います。」「少しでもたくさんの人に私たちがこのような取り組みをしていることを知ってほしいです。」と答えていました。
自分たちが1年かけて制作した作品が岡山駅に飾られているのを見ると、誇らしい気持ちになりました。

 

<原稿づくり>

<根気のいる作業>

 

この「切符deアート」はトライアルレッスンの一つです。

トライアルレッスンとはいろいろな体験ができる選択授業で、頭で考えるものだけではなく、身体を使った体験など、いろんな経験を「まずは、やってみること」で未知の自分を発見し、自信をつけていくための授業です。レッスンを通して、生徒たちに「できる自分」を感じてもらいたいという想いがあります。

KTC中央高等学院にはこのほかにもクッキング・イラストデザイン・フォト・ヘアメイク等、さまざまなトライアルレッスンがあります。

この「切符deアート」では、生徒同士が学年を超えてコミュニケーションとる姿が多く見られ、キャンパスの生徒たちが楽しみながら一体感を持って取り組んでくれていました。

今回作成した作品はJR岡山駅に展示されていますので、JR岡山駅をご利用の皆さまはぜひご覧になってください。