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一ツ葉高等学校

2019年03月13日

先生、友人、家族、それぞれに心からの感謝( 熊本県 ・通信制高校)

3月13日(水)、サンルートプラザ新宿にて、本校を熊本県山都町に置く、一ツ葉高校の関東キャンパス合同の卒業式が行われました。

式では、代々木、立川、千葉の関東3キャンパスの卒業生が、一人ひとり、佐藤利幸校長の手から卒業証書を受け取りました。

 

 

 

 

在校生代表として送辞を読んだ立川キャンパスの生徒は、「入学当初、新しい環境に不安を抱え、誰とも打ち解けられない私に初めて声をかけてくれたのは卒業生の先輩でした」と振り返り、「先輩たちと一緒だとなんでも前向きに取り組めるようになり、昔の自分では考えられないことですが、放課後のダンスレッスンにも参加し、体育祭で披露することもできました。もし不安で押しつぶされそうな後輩がいたら、今度は私が、先輩にしていただいたように、声をかけてあげたいです」と話しました。

 

 

 

 

卒業生代表による答辞は、代々木キャンパス、立川キャンパス、千葉キャンパスそれぞれからの代表者が3名登壇しました。

 

 

代々木キャンパスの代表生徒は、「もともと自分から積極的に話しかける性格ではなかった私ですが、学年を越えてコミュニティを広げることが出来ました。卒業式や入学式の後の懇親会の企画運営をすることを通して、意見を聞く柔軟な思考や周りを見てできることを探して自ら動くことなど、社会に出て必要となってくるであろう力について学ぶこともできました。このような充実した時間を過ごせたのも先生方のおかげです」と話しました。

 

 

 

 

立川キャンパスの代表生徒は、「以前の学校が合わず、一ツ葉高校に入りましたが、入る前は新しい環境にたくさんの不安を抱えていました。入ってすぐの体育祭で先輩に声をかけていただき学校になじんでからは、たくさんの友だちが出来ました。切磋琢磨する友だち、留学し世界に羽ばたく友だち、悩みを真剣に聞いてくれる友だちなど、いろんな人に出会って、たくさんの思い出ができました。この高校生活で友だちと過ごした時間は私の宝物です」と話しました。

 

 

 

 

千葉キャンパスの代表生徒は、「一番身近で支えてくれた母に普段は言えない感謝の気持ちをこの場をお借りして伝えます。一ツ葉高校に入る前、学校に行けず、何もできずに立ち止まっていた時、何も言わず温かいご飯を用意し、私が立ち直れるのを待っていたこと。大学に行きたいと決まった時、まず自分の意思を尊重してくれたこと。何より、どんな時でも私の味方でいてくれて本当にありがとう。心から感謝しています。ここまで育ててくれて本当にありがとう。今後もいろいろな迷惑をかけてしまうと思いますが、これからも宜しくお願いします」と話しました。

 

 

 

 

ご卒業、おめでとうございます!