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2020年04月06日

新刊「インクルーシブ教育」×「合理的配慮」新しい通信制高校の誕生秘話

改革を続けた大阪の学校の5年後。改訂版で

 

 

不登校や発達障害、問題行動を起こす生徒や大人しい生徒・・・。様々な生徒たちを独自のインクルーシブ教育と個性に合わせた環境整備により、生徒一人ひとりの自信や社会性の獲得を実現してきた大阪市の学校の取組み。

 

2015年に発売された『「困っている」子どものこと 一番に考えられますか?』では、東朋高等専修学校のこうした実践について、その内情を包み隠すことなく紹介されました。

 

発売から5年。同校は時代の変化とニーズに常に対応し、学校改革を継続。そして、今春。同校は新たに通信制高校「東朋学園高校」を開校しました。

 

「困っている」子どもたちの進路選択は、非常に狭められてしまう現実があります。例えば特別支援学校では丁寧な支援を受けられても学校生活に物足りなさを感じたり、卒業後の進路も限られてしまう。一方で一般的な高校では手厚い支援は受けられそうにない。

 

そこで、学校創設から70年以上にわたり様々な生徒たちを受け入れてきた同校が、その歴史で培ったノウハウを土台に、全国的にも珍しい、インクルーシブ教育と合理的配慮を兼ね備えた高校を開校したのです。

 

なぜ、そんな高校が実現できたのか。

 

その秘密が新たに書き加えられた改訂版『「困っている」子どものこと 一番に考えられますか?』は、今週より全国の主要書店、ネット書店で発売されます。

 

 

「困っている」子どものこと 一番に考えられますか?

~発達障がい、不登校、元気な子… すべての生徒に独自のインクルーシブ教育を~【改訂版】

 

著者:太田 功二(東朋学園高校/東朋高等専修学校 校長)

発行:学びリンク

定価:1200円+税

ISBN:978-4908555-29-9

 

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