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滋慶学園高等学校

2020年08月11日

卒業後の出口が見える通信制高校(大阪府・通信制高校)

滋慶学園高等学校は、全国75校、500職種を超える専門職を養成する滋慶学園グループが運営する通信制高校です。学習スタイルは「本校通学コース週5日」(岡山県・美作市)と、興味のある分野をじっくり学べる「学習サポートセンター通学コース」(東京都・大阪府・福岡県)と、自宅学習が中心の「通信コース」あります。

 

今回は新大阪学習サポートセンター・センター長の永倉栄一さんにお話を伺いました。

 

永倉さんは「新大阪学習サポートセンターでは、医療・福祉・バイオ・スポーツなどの科目を各種専門学校と連携して提供します。入学・転編入を考える方の多くは卒業後の進学先を考えている方が多いです。特に保護者の方が医療関係者の場合は、専門職の道につながっているという部分に評価をいただいています。専門学校と連携して実際に使っている施設も利用できますので、片手間ではなく、卒業後の道にしっかりとつながる本格的な学びを提供していきたいです」と述べました。

 

専門科目を学びながら高卒資格も取得でき、卒業後の進路へつながる体制が整っているのは滋慶学園高校ならでは強みです。自宅学習が中心の「通信コース」でも、進路決定時期には職業体験セミナーの案内や滋慶学園グループの専門学校を紹介するなど、卒業後の道をサポートします。年度ごとに学習スタイルの変更ができるので、「通信コース」から始めて「通学コース(週1・3・5日)」へ切り替える人もいるといいます。永倉さんは「まずは自宅学習から初めて、外に出たいと思ってきたら週1日でも学校へ来てもらうことを薦めています。基本的には固定の曜日になりますが、体調や都合に合わせて柔軟に対応もできます」と通学のサポート体制もある旨を述べ、「つまずいてしまった時は一人で考えるのではなく、我々にも相談してもらえる関係を保っていくのが大切かと思います。将来は専門的な職種についきたいと思っている人、先々の道につながる職業教育を行っているところに魅力を感じてもらえればと思います」と話しました。

 

 

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