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明聖高等学校

2021年11月08日

生徒が楽しく過ごせる新校舎(東京都・通信制高校)

学びリンクは、今年7月にリニューアルされた明聖高校中野キャンパス(東京都杉並区)の新校舎をこのほど取材しました。

明聖高校(本校:千葉県千葉市)は2000年に千葉県初の私立通信制高校として開校。開校以来、不登校生への支援や基礎学力向上をサポートし、これまで約6,020名以上の卒業生を輩出しています。

 

2016年に東京都内に中野キャンパスを開設すると、都内からも多くの生徒が集まるようになりました。そして2021年7月、校舎を移転し、キャンパスが大幅にリニューアルされました。

 

JR線や東京メトロ東西線も走る中野駅から徒歩9分にある6F建ての新キャンパス。閑静な住宅街に入ると、一棟建ての大きな校舎が出迎えました。

外観やエントランスは、一見学校とは思えないほどおしゃれで、きれいな景観となっています。エントランスに入ると受付があり、その奥に職員室がありました。生徒は登校すると一番に先生と顔を合わせることができるそうです。

5階にはe-sportsができるスペースやカフェテリア、ボルダリングルームが設置されていました。取材した時間が放課後ということもあり、カフェテリアでは生徒がピアノを弾いたり、卓球、ビリヤードをするなど、思い思いに過ごしていました。

また普段は、このカフェテリアで昼食をとったり、休憩したりするそうです。カフェテリアには生徒に人気のテラスもあり、ここから見える夕焼けは心を奪われると言います。またe-sportsやボルダリングも本格的な設備が整っていました。

 

2階から4階は主に教室となっていました。

中野キャンパスはクラス制を取っていますが、コースや受講する科目によって教室を移動するとのこと。そのため、クラスメイトだけでなく、多くの生徒と交流ができるようです。各教室には、担任の先生や生徒たちによってデコレーションされた装飾が施され、個性あふれる教室となっていました。

取材中、教室で先生と生徒が一緒に和気あいあいとゲームをしている姿も見受けられました。先生と生徒の距離が近いところが特長だとのことです。

 

新キャンパスについて、生徒にお話をお聞きしました。

全日総合コースに通う3年生の生徒は「前のキャンパスは少し狭かったイメージですが、新キャンパスに移ってから、過ごしやすくなりました。教室も広く、きれいで、毎日が楽しいです」と話してくれました。また、「友達と一緒にゲームしたり、勉強をしたり、レポートを作成したり…。勉強やレポートでわからないところがあると先生に聞くこともできます」と放課後の過ごし方も話してくれました。

中野キャンパスでは、全日デザインコース、全日ITコース、全日総合コース、3日制コースからコースを選べます。校内には全日デザインコースで使用される専用機材や全日ITコースで動画編集を行う専用教室もあるなど、充実した設備が整えられていました。

 

中野キャンパスは新校舎開校により、これまで都内の面接指導施設で行っていたスクーリングやテストもキャンパス内で行えるようになりました。現在は、中野区、杉並区、練馬区、世田谷区から多くの生徒が通ってきており、地元に根付いたスタイルで、生徒が安心できる環境が整えられているようです。

中野キャンパスの新校舎を案内してくださった花澤キャンパス長は、「リニューアルで規模が大きくなっても、これまで通り保護者と積極的にコミュニケーションをとり、しっかりとした生徒へのサポートは変わらずにやっていきたい」と、一人ひとりの生徒を大切に見守る方針をお話くださいました。

 

11月13日神奈川県横浜市通信制高校・サポート校合同相談会

11月14日千葉県千葉市通信制高校・サポート校合同相談会

11月27日東京・新宿通信制高校・サポート校合同相談会