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星槎国際高等学校

2022年07月27日

星槎グループ・宮澤保夫名誉会長の「お別れの会」を開催

今年3月に72歳で亡くなった星槎国際高校などを含む幼稚園から大学までを抱える一般社団法人星槎グループの創設者である宮沢保夫名誉会長のお別れの会が7月27日、WEBで行われました。

新型コロナウイルスの急激な拡大を受け、予定を変更してWEB開催となったお別れの会は、特設サイトが設けられ、動画や写真、文章で宮澤名誉会長との別れを惜しみました。

 

 

星槎グループの発展を共に支え、宮澤名誉会長令室であり、現星槎グループ会長の宮澤幸子会長は、「宮澤は出会った人と丁寧に付き合い、つながりを大切にしておりました。この出会いとつながりこそが、今日の星槎グループの礎となり、発展を促しているのではないかと思っております。『人を認める』『人を排除しない』『仲間を作る』この精神こそが宮澤の生き方であり、世界に向けたメッセージであろうと思います。宮澤の実現しえなかった夢は残された者たちへのエールと、メッセージと受け止めることといたしましょう。今後も星槎は『みんなで育む集合体』という言葉にふさわしい活動を続けて参ります」と、宮澤名誉会長について述べられました。

 

 

会の中では、親交の深かったブータン王国のジゲル・ウゲン・ワンチュク王弟殿下からのメッセージや、学校法人星槎こども園ピーターパン幼稚園を宮澤名誉会長が設立するまでの話をまとめた紙芝居「ピーターパン幼稚園のはじまり」、宮澤名誉会長が星槎で歩まれた軌跡が動画で見られました。

また、星槎湘南大磯キャンパスに設置されたメイン会場の様子がWEB上で見られ、祭壇や宮澤名誉会長ゆかりの品が展示されていました。そのほかの会場での様子も動画で紹介されました。

 

 

3月21日に創立50周年を迎えた星槎グループ。宮澤名誉会長が作り上げ、発信してきた星槎の理念である『人を認める』『人を排除しない』『仲間を作る』の3つの精神は星槎グループにこれからも引き継がれていきます。星槎グループでは、これまで宮澤名誉会長が書かれた文章、話した言葉、動画などからをまとめ、「星槎の根っこ」プロジェクトで冊子を作っています。会の中では、その一部を抜粋し、宮澤名誉会長の写真とともに掲載していました。子どもたちのための学校創りを行ってきた宮澤名誉会長の想いが伝わるものになっています。

 

 

日本だけでなく、つながった世界中の人から別れを惜しまれた宮澤名誉会長。心からご冥福をお祈りいたします。

 

 

7月31日(日)東京・新宿通信制高校・サポート校合同相談会