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大阪情報コンピュータ高等専修学校(OIC)

2018年10月01日

ゲームにボーカロイド!本格的な専門技術を学べる学校!

10月1日(月)、大阪府大阪市にある大阪情報コンピューター高等専修学校の授業を取材させていただきました。

 

取材当日は2年生のボーカロイド・ムービーコースとゲームコースの授業にお邪魔しました。

ボーカロイド・ムービーコースでは、DTMソフトを使って、楽譜から音楽をパソコンで再現する授業が行われていました。課題で使われていたのはニコニコ動画で人気のボーカロイド楽曲で、生徒にも馴染み深くモチベーションが上がります。

1年次から教わった楽譜の読み方などの音楽の基礎知識を踏まえて、本格的なDTMソフトの使い方を先生が解説し、操作に躓いた生徒には一対一で説明します。解説の先生の他にも補助でもう1人先生がつくこともあり、生徒が質問しやすい学習環境となっていました。

 

ゲームコースではスマホやPCで遊べるゲームの開発ソフト「Unity」でブラウザゲームを制作中。

100万人以上のゲーム開発者が実際に使用するソフトの操作やプログラミングはかなり専門的な授業で、素人目にはどんな操作をしているのかほとんど分からない状態でしたが、生徒たちは教科書と先生の説明を聞きながら次々とゲームを作りあげていました。

ゲームコースは数人でグループを組み、共同でゲームの企画から制作を行うこともあり、コミュニケーション能力の向上の目的もあるのだとか。

 

大阪情報コンピューター高等専修学校はゲームのプログラミングや、ボーカロイドを使った音楽制作の他にも、マンガ・イラスト技法を学ぶマンガ・アニメコース、簿記検定や情報処理検定などのビジネス資格取得を目指すITビジネスコースなど、専門技術が学べる学校です。

1年次で各コースの体験的授業を選択で学び、2年次からはそれぞれの専門分野に分かれ、より専門的なスキルを身につけていきます。