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一ツ葉高等学校

2018年11月21日

関東3キャンパスの合同体育祭

 

一ツ葉高等学校(本校:熊本県上益城郡)が11月21日(水)、関東3キャンパスによる合同の体育祭を神奈川県川崎市の「とどろきアリーナ」で実施しました。出場キャンパスは代々木、立川、千葉で、全8種目がキャンパス対抗で競われました。

 

実施された競技は、バケツリレーや大玉転がしリレーなどのリレー競技のほか、長縄跳び、綱引きなどチーム力が試されるものばかり。楽しみながらも本気で総合優勝を狙おうと奮闘する生徒たちの姿が印象的でした。なお、玉入れ、綱引きでは観戦に来た生徒の保護者も参加し、職員との合同チームで各キャンパスチームと対決。綱引きでは1分間ほとんど綱が動かないほどの接戦となり、わずか数センチの差で敗北。しかし、若者たちに大人の底力を見せつけました。

 

大会成績は各競技で得られた得点の合計で競われ、合計165点を獲得した千葉キャンパスが優勝に輝きました。表彰式では全キャンパスに順位別の賞状が授与されたほか、大会MVP,ダンス発表者、大会プログラム作成者などにも賞が贈られました。

 

 

 

お昼休憩を挟んだ午後最初のプログラムでは、毎年、ダンスタイムが行われるのが恒例。一ツ葉高校では米国ニューヨーク留学で本格的なダンスと英語を極める「ニューヨークダンス留学コース」を設置しており、例年これらの特長を活かして、プロのダンス講師による体験レッスンやキャンパス合同のダンス発表なども行われます。合同ダンスにはプロ講師も加わり、圧巻のパフォーマンスに会場を魅了しました。また、ダンス発表前には、職員、保護者も参加しての「ディスコタイム」の時間が設けられ、ダンス講師によるレクチャーも行われました。普段からダンスに馴染みのある生徒やリズムを取るのに慣れない生徒もいましたが、いずれも終始楽しそうな笑顔を絶やしませんでした。

 

 

 

 

 

大会を総括した長澤利弘校長代理は、「年々体育祭の質が上がり、今年は特に良くできました。なにより皆さんがずっと笑顔でやってくれました」と評価。「これから受験をする人、進路を探していく人など、ぜひ自分の夢を叶えられるように笑顔で頑張ってもらえたら」と今後の生徒たちに期待を寄せました。

 

一ツ葉高校の体育祭では、競技以外にも生徒の活躍の場があります。例えば当日配布された大会プログラムは生徒が作成。色違いのバトンを力強く握りしめる生徒二人の間に「飛翔」と書かれた表紙デザインは爽やかで楽しい体育祭をイメージさせます。また、各キャンパスのチームTシャツも生徒自身がデザインし、この日のために制作されています。