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2019年12月16日

不登校生・発達障がい児のための海外留学相談会(東京・市ヶ谷)

12月14日(土)、市ヶ谷(東京都千代田区5番町10番地JBTVビル2F)で「不登校・発達障がい児の留学相談会」が開かれました。午前と午後、2部に分かれて行われ、計14名がこのイベントに参加しました。

 

      

 

 

イベントでは、海外留学に必要な基礎知識の講演を行いました。講演者は、不登校生やひきこもり、発達に課題がある方をサポートする留学エージェント、「ターニングポイント」代表、赤井知一さんです。その他に、実際に海外に留学をした生徒/親御さんの体験談、そして個別相談が行われました。

 

午前の部、体験談を話してくれたのは、高校2年生の男の子です。彼は、今年の7月~10月の3ヶ月間、ニュージーランドに留学していました。留学を決めたのは、「もともと英語の勉強が好き」だったから。でも、「得意なわけではなかったので、海外の学校に留学してもっと自分の英語力を伸ばしたい」と思ったからだそう。

留学をしたことで、「これからの将来について、自分で考えていかないといけない」と思うようになったといいます。親から離れ、海外で生活することで「自分で考えて行動しないといけない」ことに気づいたと話しました。「自分がしたいことは、やったほうがいい」「やらなきゃ何も始まらない」と、イベントの最後、聴衆者に向かって話しました。

 

午後の部、体験談を話したのは、中学3年生の女の子を持つお母さん。彼女の娘さんは、ニュージーランドに4週間留学をしました。

留学への足掛けとなったのは、学びリンク主催の「通信制高校・サポート校 合同相談会」だそう。このイベントに参加したのは、「娘を外に出すきっかけとして」だといいます。そこで、イベントに出展していた海外留学相談コーナーに座ったことから、海外留学への道が開いたとのこと。ですが、保護者として娘を留学させるのには多少なりとも不安があったと話しました。中学1年の冬から「学校に行っていなかったので、海外の学校に行けるか心配」でしたし、「彼女の居場所となるものができるか不安だった」と当時の思いを話しました。ですが、「ターニングポイントさんが子どもの状況や、いろんな情報を随時教えてくれた」ので「抱いていた不安が和らいだ」といいます。留学前は、自分のことを話さなかった娘ですが、留学後「自分のこと、自分の負の部分を言えるように」なったそうです。「今までの隠したい部分、見せたくない部分と向き合えるようになってきたのだと思います」と母親から見た娘の姿を話しました。

 

 

本日、14名の方がこのイベントに参加し、留学という選択肢を持つきっかけとなったのではないかと思います。

 

尚、このイベントは年間実施予定ですので、日程が決まり次第こちらで告知させていただきます。

ご興味のある方は、ぜひ一度ご連絡ただければと思います。

https://www.stepup-school.net/ryugaku/index.html

 

ターニングポイントHP

     ↓

http://tp-ryugaku.com/

 

「ターニングポイント」インタビュー記事

         ↓

https://www.stepup-school.net/abroad/abroad01.php


2020年2月22日(土)神奈川横浜「通信制高校・サポート校 合同相談会」

2020年3月15日(日)東京新宿「通信制高校・サポート校 合同相談会」

2020年3月1日(日)愛知名古屋「通信制高校・サポート校 合同相談会」