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KTCおおぞら高等学院

2020年02月25日

KTCおおぞら杯・プログラミング部門全国大会(東京都・サポート校)

サポート校のKTCおおぞら高等学院が、2月22日(土)に東京秋葉原キャンパスにて、「KTCおおぞら杯」プログラミング部門の全国大会を開催しました。全国のキャンパスから60名以上の生徒が集い、試行錯誤し作り上げたロボットで競いました。

 

 

KTCおおぞら高等学院には、さまざまな体験ができる「みらいの架け橋レッスン®」があります。KTCおおぞら杯は、レッスンを受講する生徒たちが日ごろの成果を競い合うイベント。イラスト部門、ネイル部門、ダンス・ミュージック部門も開催されます。

 

KTCおおぞら杯プログラミング部門はみらい学科™「プログラミングコース」で学んできた生徒たちがエントリーし、1年間の成果を競い合うイベントです。みらい学科™とは将来の夢や目標を持って高校生活をおくりたい人のために設置された学科です。

 

プログラミング部門は、【ロボットサッカーの部】【トレジャーハントの部】の2種目に分かれて行います。プログラミングコースでは、1年目をゴールドコース、2年目以上をプラチナコースと呼び、ゴールドコースの生徒は【ロボットサッカーの部】、【トレジャーハントの部】にはプラチナコースの生徒が参加します。

 

 

ロボットサッカーの部は、ロボット2台を使用してフォワードとキーパーに分かれてチームを組み、相手ゴールにボールを入れて競う競技です。予選を総当たり戦で行い、決勝はトーナメント戦で行いました。1試合は前半2分、ハーフタイム1分、後半2分の5分間で、決勝トーナメントのみ延長試合が認められました。

 

 

決勝戦に勝ち進んだのは、町田キャンパスのチーム「町田①」と横浜キャンパスのチーム「コヤケン」。試合は前半に1-1とお互いにゴールを決め、観客が見守るなか行われた後半は両者キーパーがゴールを譲らず、延長戦へと持ち込まれました。ボールが動かないなど試合に進展がない場合の仕切り直しが繰り返された延長戦、試合時間終了時に相手陣地にボールを運んでいたチーム「コヤケン」が勝利を手にしました。

 

 

 

「コヤケン」の二人、小柳洋さんと樋口健人さんは1年生で、おおぞら杯への参加を決めたのは、2週間前だったといいます。樋口さんは「勝てると思ってなくて、変に考え過ぎなかったのがよかったのかもしれません」、小柳さん「試合はとても楽しくて、来年はトレジャーハントの部に出たいです」と試合後語りました。

 

トレジャーハントの部は、競技フィールド内にある障害物を回避して、その先の宝物(ボール)を発見・捕獲し、スタートエリアまで回収する競技。予選を2ラウンド、決勝を1ラウンドで行い、得点・スピードを争います。ロボットサッカー部門とは、使用するセンサーやパーツが異なり、各々の個性が光る機体が多くみられました。特に、ボールをつかむ動作が肝になる競技のため、アーム部分には工夫が凝らされていました。

 

 

みんなが注目したのは決勝の最終試合。予選1位の村田公佑さん(大宮キャンパス)と予選2位の高橋秀明さん(東京秋葉原キャンパス)の試合です。予選時に最高得点の300点をマークした2人によるハイレベルな試合が展開され、最終的に優勝を手にしたのは高橋さんでした。高橋さんはタイヤが壁にぶつからないようにしたり、5種類のプログラムを用意したりと入念な準備を行い、驚異的なスピードで最高得点を叩き出しました。惜しくも2位となった村田さんも「タイムのことは考えてなかったので悔しいです。でも、試合中高橋さんの様子を見ていてすごすぎて笑ってしまいました」と話してくれました。

 

 

 

高橋さんは1年生のときはロボットサッカー部門に参加するも予選で敗退。「去年は楽しさを目的に参加しましたが、今回は自分の所属するキャンパスで開催することもあって勝ちに行きました。参加した人たちのいいところを取り入れて、自分の物にしていきたい」とコメントしました。

 

 

 

2020年3月15日(日)東京新宿「通信制高校・サポート校 合同相談会」

2020年3月14日(土)大阪梅田「通信制高校・サポート校 合同相談会」

2020年3月29日名古屋通信制高校・サポート校合同相談会